2023年6月25日 阪神 G1宝塚記念

競馬
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2023年6月25日。阪神芝2200m G1宝塚記念。

軸候補は前走指数・指数偏差値が高い馬。

今回はダノンザキッド・イクイノックス・ディープボンド・ジェラルディーナ

この馬達が軸候補。

ダノンザキッド

芝2200m 未経験

阪神芝2200m 未経験

右回り芝 11戦 勝率18% 複勝率64%

阪神芝 4戦 勝率25% 複勝率100%

北村友一 4戦 勝率25% 複勝率75%

阪神は複勝率100%で割りと得意としてる競馬場。

この馬、人気の無い時に激走する。

昔よりも気難しくなってるせいなのか?走る条件が整わなければ凡走もする。

今では中山がさっぱり駄目。

今回、初距離だが鞍上に相性の良い北村友一に替わり、相性の良い競馬場で穴を空ける可能性は十分あり得る。

イクイノックス

芝2200m 未経験

阪神芝2200m 未経験

右回り芝 2戦 勝率50% 複勝率100%

阪神芝 未経験

C・ルメール 7戦 勝率71% 複勝率100%

このメンバーの中で一番強いのは間違いないが今回、初の阪神。

阪神2200mは非根幹距離で宝塚記念と求められる適性が似ている有馬記念を制しているのでこなせなくはない。

ただ明らかにベスト舞台でないのは確か。

右回りよりも左回り。更にドバイからの海外遠征帰り。

有馬記念を制した時より条件的に不穏に感じる部分あり。

それでも能力的に凄すぎてあっさり勝たれる可能性はあるが。

ディープボンド

芝2200m 3戦 勝率33% 複勝率33%

阪神芝2200m 1戦 勝率0% 複勝率0%

右回り芝 20 勝率25% 複勝率55%

阪神芝 7戦 勝率29% 複勝率71%

和田竜二 17戦 勝率24% 複勝率59%

衰えがあると思いきや前走、天皇賞春は2着と激走。

キレる脚を使うタイプでなく基本的にタフな条件が合う。

キズナ産駒らしく非根幹距離でタフになりがちな阪神芝2200mは如何にも合いそう。

騎手で途中川田に乗り替わりがあったが結果的に和田と手が合うのだろう。

ここは流れ次第でチャンスあり。

ジェラルディーナ

芝2200m 3戦 勝率67% 複勝率67%

阪神芝2200m 2戦 勝率50% 複勝率50%

右回り芝 15戦 勝率40% 複勝率53%

阪神芝 9戦 勝率33% 複勝率33%

武豊 初騎乗

馬場悪化したエリザベス女王杯阪神2200mで勝ち、有馬記念は3着と好走。

タフな条件のほうが合うのか結果を残している。

そう考えると宝塚記念でも好走する可能性は秘めている。

ただ気になるのが武豊が初騎乗。今回どうなるか?

条件的に微妙な雰囲気はあるが今回の相手が強くないのでイクイノックスで大丈夫な気がする。

イクイノックスが沈む可能性を考えディープボンドに期待する手もあるが。

今回取り上げた4頭の中でディープボンドが一番条件が良いと思えるので。凡走する可能性は低いかと。

以上です。有難う御座いました

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